実業家のジャンユー・ウーさん(55)はある朝、路上に車を止め、案内標識を読みに行った。ところが、車が無人だった午前8時55分から56分までのわずか1分間に、駐車違反切符を切られてしまった。ウーさんはその場で事情を説明したが、駐車監視員から「もう切ってしまったから、あとは異議申し立てをするしかない」と告げられ、区議会に申し立てたものの、これも却下されたという。
それでも「支払いを逃れようとしたのではなく、ルールに従おうとして離れただけ」と、さらに正式な異議申し立てを行う意向だ。
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか