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Mi. 18. Okt. 2017

難民受け入れ、年20万人まで=メルケル与党、抑制方針

【ベルリン時事】ドイツのメディアによると、メルケル首相率いる保守系与党、キリスト教民主・社会同盟は8日、1年間に受け入れる難民の数を20万人以下に抑える方針を決めた。
首相はかねて「苦境にある難民の支援は必要だ」と訴え、難民に対する寛容姿勢で知られてきた。だが、9月の連邦議会(下院)選挙で「反難民」の新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)の躍進を許し、党として対応を迫られていた。
ドイツには2015年以降、100万人以上の難民申請希望者が殺到。過激派組織「イスラム国」(IS)信奉者らによるテロも欧州で相次ぎ、難民に国境を開放し続けることへの否定的な見方が国民の間で増えた。
民主・社会同盟は今後、中道政党・自由民主党および環境政党「90年連合・緑の党」との3党連立協議を進めるが、緑の党は難民保護を重んじており、交渉の難航も予想される。
 
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