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So. 23. Sep. 2018

ドイツでも聖職者が性的虐待

【ベルリン 9月13日 時事】ドイツ・カトリック教会の聖職者が、1946年から2014年までの68年間に、未成年6977人を性的に虐待していたことが分かった。シュピーゲル誌などが12日、教会の調査報告書の内容を報じた。
報告書によると、虐待を行った聖職者は1670人に上る。被害者の半数以上は当時13歳以下で、ほとんどが男児だった。
報告書は、聖職者の虐待を重く見たドイツ司教会議が国内の大学に作成を依頼。被害者から教会への損害賠償請求や、教会にあった関連文書を調査してまとめられた。 
報告書の作成者によると、教会文書の多くが破棄されたり、改ざんされたりしており、実際の被害者はもっと多い可能性がある。司教会議は25日に報告書を公表する予定という。
聖職者による児童虐待は、世界的な問題となっている。米ペンシルベニア州のカトリック教会でも、約300人の聖職者が70年間にわたり、1000人超の子どもを虐待していたことが8月に公表された報告書で明らかになった。
 
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