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Di. 13. Nov. 2018

独社民が当面は連立残留へ

【ベルリン 11月6日 時事】ドイツ大連立政権に参加する中道左派・社民党のナーレス党首は5日、ベルリンで記者会見し、メルケル首相が中道右派・キリスト教民主同盟(CDU)党首を辞任した後も、当面は連立に残留する考えを示した。従来の方針通り、前回総選挙から2年が経過する来秋の時点で連立継続の是非を最終的に決断するという。
党勢低迷から早期の連立離脱と態勢立て直しを求める声が党内で強まっている。しかし、まずは12月のCDU党首選で決まるメルケル氏の後継とも協力体制を築けるかを見極める考えを示した形だ。
ナーレス氏は、この日の党内協議では「(即時の連立離脱は)議題にならなかった」と述べた。
社民党は国政第2党だが、最近はメルケル氏のCDUとともに地方選で連敗。メルケル氏の「巻き添え」になったと党内では不満が強い。ただ、社民党が連立を離脱した場合、与党は過半数を割り込み、連立組み替えや総選挙が必要となる。
 
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