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Fr. 19. Okt. 2018

ベルリンも来年半ばからディーゼル禁止

【ベルリン 10月10日 時事】ドイツのベルリン行政裁判所は9日、最新の排ガス規制を満たしていないディーゼル車について、最低でもベルリン市中心部の街路11区間への乗り入れを禁止する判決を言い渡した。一部都市での動きが首都にも拡大。ドイツのディーゼル車を取り巻く環境は一段と厳しくなった。
禁止対象となるのは、欧州連合(EU)の排ガス規制「ユーロ6」を満たしていない車両。同規制は、2014年9月以降登録の新車に適用されている。判決は、原告の環境団体の訴えをおおむね認め、来年半ばまでの制度導入を市に求めた。
ドイツでは2月に連邦行政裁が大気汚染が深刻な都市での乗り入れ禁止を容認する判決を下したことで、規制の動きが拡大している。ハンブルクは5月に導入し、フランクフルトなど2市も来年から実施予定。他の市をめぐっても同様の訴訟が起こされている。 
独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正をきっかけとした規制強化で中古ディーゼル車の買い取り価格は急落。所有者は不満を募らせている。政府は今月、メーカー負担で買い替えや改修を促す対策を発表したが、業界側は難色を示している。
 
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