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ミュンヘン・インターナショナル・スクール
So. 17. Dez. 2017

見る人に想像させるアートとは? 参加する美術展

ライプツィヒライプツィヒ造形美術館 (Museum der bildenden Künste Leipzig) で、11月18日から女性アーティスト2人による展覧会「変位-Displacements/Entortungen」 が始まりました。国際的に有名なトルコ・イスタンブール出身のアイセ・エルクメンと、レバノン・ベイルート出身のモナ・ハトウムによる今回の展示は、初めて対話する形が実現となりました。
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冬のドイツを花で明るく - フローリスト 岡村奈穂さん

フランクフルトフランクフルトのザクセンハウゼン地区に、日本人フローリスト岡村奈穂さんが勤める花屋「Blütesiegel」があります。ショーウインドーには季節に合わせたディスプレイが飾られ、植物はもちろん花瓶などの内装も店全体がまるで一つの作品のように美しく、来店するだけでパッと華やいだ気持ちになります。
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「ドレスデンのケーテ・コルヴィッツ」 時代を越えたリアリズム

ドレスデン白黒の画面からまっすぐにこちらを見つめる作家自身の目。張りつめた緊張感とあふれんばかりの感情をからだ全体にまとった群衆――。それらが余すところなく描かれた作品からは、20世紀前半の波乱の時代が読み取れます。作者はドイツを代表する美術作家ケーテ・コルヴィッツ。彼女の平面作品が、生誕150年を記念して、現在ドレスデン城内の銅版画コレクション室で展示されています。
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宗教改革500周年さまざまな記念行事に想う

ハンブルク10月31日は、マルティン・ルターがヴィッテンベルクの城教会に「95か条の提題」を貼り付けた宗教改革記念日。今年は500周年ということで、10月31日がドイツ全国で祝日となり、記念日を挟んだ前後1週間は、各教会でさまざまな記念行事が行われていました。
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ザルツブルク郊外の野外博物館を散策

ミュンヘン寒くなるとインドアな活動が多くなりますが、こんな時こそ、晴れた日は外に出かけたくなりますね。今回は、お散歩に最適な野外博物館(Freilichtmuseum) をご紹介しましょう。バイエルン州内にもさまざまな野外博物館がありますが、今回はお隣の国、オーストリアのザルツブルク郊外にある博物館「Salzburger Freilichtmuseum」に行ってみました。
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ドイツ社会へのインテグレーション親子を繋ぐヒッピー・プロジェクト

ライプツィヒ一時期の「難民」受け入れの波が過ぎ、ドイツ語コースの提供や直接的な物資救援から支援の形も変化してきています。難民認定を受けた人達は、仮収容先の集合住宅を出て自らの力で住む場所を探し、仕事を見つけて家賃を払って生活していかなければなりません。「難民」としてドイツに辿り着いた人達は、これからは「移民」として社会にインテグレーション(統合)していくことになります。
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南ドイツの農家の衣食住に触れる「ボイレン野外博物館」

シュトゥットガルト9月の寒さから一変、10月の半ばは急に春のような陽気が続いたため、紅葉も進み、自然のあるところに行ってみたくなりました。シュトゥットガルト南東30キロくらいのところに「ボイレン野外博物館」があります。春から秋にかけて、昔の家を見物したり、広大な博物館の敷地で散歩したり、動物と触れ合ったりすることができます。
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