大人も楽しめる社会科見学 ドイツNo.1ブランドのお茶工場へ
1 Mai 2026 Nr.1261文・写真 神木桃子
【デュッセルドルフ発】パッと目に入る赤いロゴマークには、ティーポットのイラストとTEEKANNE(テーカンネ)の文字。ドイツのスーパーで手頃に買えるお茶として人気のテーカンネですが、このお茶メーカーの拠点がデュッセルドルフにあるのをご存知でしょうか?
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日本の美をドイツで再発見!知られざる雅楽の世界
1 Mai 2026 Nr.1261 文・写真 井野 葉由美
【ミュンヘン発】日本古来の音楽でありながら、現代の日本人には、ほとんどなじみのない雅楽。しかし、2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録されています。このほど、その雅楽に関する講演会がミュンヘン独日協会の主催で行われました。来場者は30名程度で、日本人・ドイツ人が約半数ずつでした。講師を務めたのは石田多朗さん。
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地元産の塩を求めて バート・ラッペナウへの遠足
1 Mai 2026 Nr.1261 文・写真 ビルケルト恵
【シュトゥットガルト発】私は毎年春先に「未来へつなぐお味噌作り」というワークショップを開催しています。日本にルーツを持つ親子や日本食に興味のあるドイツの方々と一緒に、オーガニック材料でお味噌を仕込む小さな会です。今年はより持続可能なお味噌作りを目指しており、私が住んでいるドイツ南西部で良質な塩を探していました。
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「エルサレムは第二の故郷」 あるドイツ人牧師を追悼して
1 Mai 2026 Nr.1261 文・写真 中村真人
【ベルリン発】4月17日、ベルリン西部のグルーネヴァルト教会で、弦楽合奏「ヴォルフ・フェラーリ・アンサンブル」のコンサートが行われました。今年2月に亡くなったユルゲン・ヴェアマン牧師の追悼公演です。
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春の訪れを告げる アルスタ-湖の白鳥たち
1 Mai 2026 Nr.1261 文・写真 岡本 黄子
【ハンブルク発】私が好きなハンブルクの風景は、中央駅からダムトア駅へ向かう電車から見えるアルスター湖。その姿はとっても優雅な王女様のよう! このアルスター湖は、ハンブルク市内中心部にある、豊かな自然と都会の洗練された風景が溶け合った美しい湖です。
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コミュニティの継続を願って 西部環状地区のタウンミーティング
1 Mai 2026 Nr.1261 文・写真 国本隆史
【ハノーファー発】先日、ブラウンシュバイクの西部環状地区で開催された「WRG-Talk」というタウンミーティングに参加しました。この街には東西で大きな違いがあり、東側には比較的裕福な層が住む一方、西側には社会的課題が集中しています。
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リサイクル大国ドイツを実感!ミュンヘンの資源回収センターを訪ねて
3 April 2026 Nr.1260 文・写真 神田 浩一郎
【ミュンヘン発】日本からドイツに初めて引っ越してきて、最初に驚いたのがごみの分別でした。地域差はありますが、ドイツでは生ごみや紙、瓶・缶などを細かく分別して捨てるシステムが確立されており、街角には常設の回収ボックスも設置されていていつも感心させられます。
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