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So. 17. Dez. 2017

社民、大連立めぐり協議へ=成否予断許さず

【ベルリン 12月5日 時事】難航しているドイツの次期連立政権樹立をめぐり、連邦議会(下院)第2党の中道左派・社会民主党のシュルツ党首は4日、記者会見し、メルケル首相率いる保守系のキリスト教民主・社会同盟と協力策について幅広く協議する方針を同日の党幹部会で決めたことを明らかにした。同盟と社民党の二大政党による大連立の継続が焦点となる。
シュルツ党首は、7~9日の社民党大会で同盟との協議入りについて承認を得たい考えを表明。同時に「あらかじめ決まっていることは何もない」とも述べ、大連立ありきではないことを強調した。政治空白の解消につながるかは予断を許さない情勢だ。9月の下院選挙後、同盟は中道政党・自由民主党、環境政党「90年連合・緑の党」との3党連立協議を始めたが、11月に決裂。メルケル首相が下院で過半数を確保するには大連立が唯一の選択肢になっている。社民党は過去4年間の連立参加で存在感を失ったため、党内に連立継続への消極論が根強い。
 
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