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Oliver Was­ser­mann
So. 23. Sep. 2018

ドイツの2大百貨店が対等合併

【フランクフルト 9月11日 時事】ドイツの2大老舗百貨店ガレリア・カウフホーフとカールシュタットが対等合併することが明らかになった。両社の親会社が11日発表した。契約は既に調印済み。関連当局が承認して成立すれば、欧州の市街地243カ所に拠点を置く従業員3万2000人の新たな大百貨店が誕生する。
声明によると、カウフホーフの親会社でカナダの老舗百貨店ハドソンズ・ベイ・カンパニー(HBC)と、カールシュタットの親会社でオーストリアの不動産実業家レネ・ベンコ氏率いる持ち株会社ジグナが、共同で持ち株会社を設立し、出資比率はHBCが49.99%、ジグナが50.01%。合弁会社には両百貨店に加え、HBCが展開する「サックス・オフ・フィフス」やベルギーとオランダの子会社、カールシュタットのスポーツ用品店なども組み入れられる。新会社の社長にはカールシュタットのシュテファン・ファンダル社長が就任する。
HBCとジグナは店舗閉鎖や人員削減などのリストラ計画について触れていないが、全関連会社のネット通販プラットフォームを統合してデジタル活用の顧客対応を強化し、販売網の多様化を進める方針だ。
 
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