境界を超えてドイツで活躍 日本人ジャズミュージシャンたち
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 中村真人
【ベルリン発】近年、ドイツのジャズシーンで、日本人ミュージシャンが際立った活動を続けています。今年4月25日にブレーメンで行われたドイツ・ジャズ賞の授賞式は、その活況を象徴する出来事となりました。
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真夏の夜の夢!水と光のコンサ-ト
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 岡本 黄子
【ハンブルク発】「ハンブルクの夏はとても美しい。わざわざマヨルカ島や、カナリア諸島に行かなくても、バカンス気分を満喫できるのさ!」と誇らしげに語るハンブルク出身の友人のことをふと思い出しました。北ドイツは天候が変わりやすく、その年によっては、ほとんど夏がなかったなんてことも。ハンブルクの夏は比較的短いですが、さまざまな楽しみ方があるのです。
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K-POPはお好き?数万人のBTSファンがミュンヘンへ
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 井野 葉由美
【ミュンヘン発】数カ月前、オランダに住む知人から1通のメールが。その内容は「ドイツ人の友人二人がコンサートでミュンヘンに行くのだけれど、夜遅くなるので、宿泊させてもらえないか?」というものでした。
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イサム・ノグチの系譜を継ぐ 触れて楽しむ美術館内の遊び場へ
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 神木桃子
【デュッセルドルフ発】美術館に子どもを連れていくと、触らないで!静かにして!走らないで!と注意することが多くなってしまうもの。でも、州立美術館K20で開催中の展覧会「Playground」(以下、プレイグラウンド)では違います。ここでは子どもたちがアートに触れながら思う存分遊ぶことができるのです。
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1651年築の家で味わうミラベル ドイツ暮らし14年で感じた時間
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 国本隆史
【ハノーファー発】久しぶりに雑草が元気に成長している庭をのぞくと、ミラベル(Mirabelle)の木に黄金色の実が熟し始めていました。このミラベルは日本ではあまりなじみがありませんが、小さな黄色いプラムのような果実で、ドイツではスーパーやマーケットなどで見かけたことがある人もいるのではないでしょうか。
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黒い森に学ぶ 持続可能な未来へのヒント
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 ビルケルト恵
【シュトゥットガルト発】黒い森(Schwarzwald)は、フランスとスイスの国境に近いバーデン=ヴュルテンベルク州に広がる森です。私はその片隅に暮らしていて、家事や仕事の合間に森の香りを吸い込み、木々を眺め散歩するのが日課となっています。
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保養地バート・ネンドルフにて 五感を刺激する園芸博覧会
7 August 2026 Nr.1264 文・写真 田口理穂
【ハノーファー発】4月29日(水)〜10月18日(日)まで、ハノーファー郊外の街バート・ネンドルフでニーダーザクセン州園芸博覧会(Landesgartenschau)が開かれています。緩やかな地形を生かした会場では色とりどりの花が咲き、くつろぎながら自然を楽しめる特別な空間となっています。
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