旧東ドイツの日常をたどるDDR博物館へ
2 Oktober 2026 Nr.1266 文・写真 田澤陽
【ベルリン発】最近日本からゲストがやってきてベルリンを案内したのですが、そこであらためてベルリン東西分断について考える機会がありました。現在私が住んでいるのは旧東ドイツに当たるエリア。アレクサンダー広場からフランクフルター・トアー駅にかけて続くカール・マルクス通りを通るたびに、DDR(旧東ドイツ)および旧ソビエト連邦の面影を感じます。
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本とぬくもりに包まれて ブリュールの古書店 Eule
2 Oktober 2026 Nr.1266 文・写真 上原ありす
【ケルン発】未知の国や街の地図を広げ、まず真っ先にすることは書店と図書館を探すこと。いつだって私の旅はそこから始まります。
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人生にセカンドチャンスを セラピー学校で卒業資格
2 Oktober 2026 Nr.1266 文・写真 田口理穂
【ハノーファー発】ハノーファーに、依存症により学校を卒業できなかった人のための学校があります。セラピー学校(Therapieschule)といい、 大学入学資格は取れませんが、職業訓練学校に行く道が開けます。ドイツでは年間約6万人が義務教育の間に中退しており、そのうち2~3割は薬物やアルコール依存症であり、精神疾患や自閉症など複数の困難を抱えている人も少なくないそうです。ドイツは資格社会なので学校を卒業していなかったり、職業訓練を終えていなかったりすると、就職が難しくなる傾向があります。
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現在、折り返し地点 日本の家のクリエイティブ・レジデンス
2 Oktober 2026 Nr.1266 文・写真 髙橋 亜希子
【ライプツィヒ発】ライプツィヒ東部には、「日本の家」という文化交流施設があります。私の子どもが大きくなり、夜の集まりにも参加しやすくなったことから、昨年からアート会合やごはんの会に頻繁に参加するようになりました。
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オーストリアアルプスの氷河ツアーと自然の猛威を感じた夏
2 Oktober 2026 Nr.1266 文・写真 神田 浩一郎
【ミュンヘン発】皆さん、こんにちは。ミュンヘンの街はオクトーバーフェストも始まり、ようやく秋らしい雰囲気になってきました。それにしても、今年のドイツの夏は40度近い暑さの日が続き、アイスクリーム屋の列が途切れることがありませんでした。
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はだしで開放的な気分に バート・ゾーベルンハイムの遊歩道へ
2 Oktober 2026 Nr.1266 文・写真 S. ヨーコ
【フランクフルト発】8月の後半、夏の最後の陽ざしを楽しむべく、バート・ゾーベルンハイムの「はだしの小道」(Barfußpfad)を訪れました。3.5キロのコースを、その名のとおり「はだし」で歩くユニークな遊歩道です。フランクフルト中央駅から電車で約2時間、バート・ゾーベルンハイム駅からは徒歩20分ほど。車なら約1時間20分と、日帰りでも出かけられます。
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境界を超えてドイツで活躍 日本人ジャズミュージシャンたち
4 September 2026 Nr.1265 文・写真 中村真人
【ベルリン発】近年、ドイツのジャズシーンで、日本人ミュージシャンが際立った活動を続けています。今年4月25日にブレーメンで行われたドイツ・ジャズ賞の授賞式は、その活況を象徴する出来事となりました。
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