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ジャパンダイジェスト
Mo. 06. Apr. 2020

ドイツの核廃棄物を学ぶ信州大学の学生たち

【ハノーファー発】3月11日、東日本大震災、そして福島第一原子力発電所事故から9年を迎えました。僕がブラウンシュバイクに移住した2012年ごろ、街中で目に付いたのは、黄色く「A」と書かれた看板。それが放射性廃棄物の中間貯蔵施設を警告するサインだと教わり、驚いた記憶が蘇ってきます。
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漫画家ウリ・シュタインと動物愛護のためのコーヒー

【ハノーファー発】風刺的な1コマ漫画で絶大な人気を誇るウリ・シュタイン(Uli Stein)氏は、実はハノーファー在住です。彼は、2018年に動物愛護団体 「緊急事態の動物のためのウリ・シュタイン財団」を設立し。地元のコーヒー専門店と提携し、「ウリ・シュタイン・ブレンド」を発表しました。
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ドイツから眺める日本の富士山

【ハノーファー発】毎週金曜日は、ハノーファーの多くの美術館に無料で入場できます。この機会を利用して「芸術」に触れてきたので、レポートしたいと思います。
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物語の世界を感じる2つのアートイベント

【ハノーファー発】ハノーファー文化局が、ハノーファー在住の作家を市民に知ってもらおうと企画したイベント「文学スピードデート (Literarisches Speed Dating)」と、シュプレンゲルミュージアムの展示「GORAIKO(御来光)」をご紹介します。
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離ればなれの親子のためのプロジェクト「Mein Papa kommt 」

プロジェクト「MeinPapa kommt(私のパパがやってくる)」では、離ればなれの親子を支援するために2つのサービスが提供されています。
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「未来のための金曜日」運動、ハノーファーで3000人

【ハノーファー発】ハノーファーで8月23日、「Fridays for Future(未来のための金曜日)」運動のデモ行進が行われ、約3000人が参加しました。若者を中心に保護者や年配者も市内を練り歩き、市庁舎前で市とハノーファー郡の代表者に気候保護のための要望書を手渡しました。
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自由に身体を動かす若者たち「Tanz Theater Traum」の記録

【ハノーファー発】映画「アンネの日記」に、隠れ家でアンネが姉のマルゴーと一緒に踊る場面が出てきます。窓を開けることを禁じられた空間で、物音を立てないようにじっと我慢していた身体を解放する。動ける喜びが溢れ出ている印象的なシーンでした。
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ローマ軍はこの街にも来た!遺跡保存のため闘う市民たち

ハノーファーハノーファーの隣町のヘミンゲンのヴィルケンブルク地区には、約2000年前にローマ軍が露営した跡地があります。その存続を求めて市民が立ち上がりました。 ハノーファー市から南へ1キロほどの一辺500メートルかける600メートルの土地に広がる遺跡は、2015年に発見されました。
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「尊厳」を問うアート展、30組のアーティストが参加

ハノーファー「尊厳」とは何でしょうか?「尊くおごそかなで侵してはいけないこと」という辞書の定義に加え、人によって多様な受け取り方があるかもしれません。今回は「尊厳」という固いイメージの言葉を、アートを通じて柔らかく捉え直していくイベントを紹介します。
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ゴアレーベン核廃棄物最終処分場、反対デモ行進から40年

ハノーファーハノーファーの歴史博物館で7月28日まで、かつて核廃棄物最終処分場予定地とされたゴアレーベンにおける反対運動の歴史についての展示「トラクターでハノーファーへ」が開かれています。ちょうど40年前の1979年、トラクターでのデモ行進を中心に、最終処分場についてこれまでの経過を振り返っています。
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